2017-1-27 (金) VCPCメンバーズミーティングのご案内 【開催済】

【概要】

特定非営利活動法人バリューチェーンプロセス協議会(VCPC)は2017年1月度のメンバーズミーティングを1月27日(金)に開催いたします。
今回のテーマは“データ活用”です。

IoT(Internet of Things)デバイスがそれ自身の技術革新に留まることなく、イノベーション創出の起点となっている現在。最新技術活用のキーポイントは何でしょうか。それは、蓄積したデータの活用です。新年1回目のメンバーズミーティング。新たなバリューをもたらすデータ活用の有り方を、統計解析からAIまで、活用技術・手法の面と様々な事例に焦点をあてることで探って行きます。

【開催要項】

日時: 2017年1月27日(金)13:00-17:00(12:30受付開始)

場所:
JJK会館 (東京都中央区築地)
http://www.jjk.or.jp/map.html
東京メトロ日比谷線、都営浅草線「東銀座」駅6番出口より徒歩3分
都営大江戸線「築地市場」駅A3出口より徒歩5分

参加費:
VCPC会員は参加無料(非会員1名まで無料同伴可)
APICSコミュニティ,SSFJ,IIBA,ISMJ,BPM協会,BMIAの会員
の皆様も無料参加可
その他非会員は有料:5,000円/人

定員数: 80人

無料ご招待: 無料のイベントコードをお持ちの方は、申込フォームのイベントコード欄への入力をお願いいたします。

一般参加の方は前日までに下記にお振込をお願いします。
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銀行:三菱東京UFJ銀行
支店:浜松支店
口座:普通口座 0101004
名義:トクヒ)バリューチェーンプロセスキョウギカイ
金額:5,000円
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尚,当日受付にて領収書を発行いたします。

 

申込先

当メンバーズミーティングの申込みは終了いたしました。

【プログラム】

司会進行役: VCPC理事 中山 健(株式会社日立ソリューションズ東日本)

■13:00-13:05  VCPCからのお知らせ 〜 APICSディクショナリー翻訳完了、辞書発刊 〜

■13:05-13:20  VCPCからのご挨拶 〜 VCPCコンテンツとデータ活用 〜

特定非営利活動法人バリューチェーンプロセス協議会理事
株式会社日立ソリューションズ東日本 チーフコンサルタント 中山健

VCPCが普及・啓蒙をすすめているサプライチェーン(SCOR)、デザインチェーン(DCOR)、カスタマーチェーン(CCOR)、そしてプロダクトライフサイクルチェーン(PLCOR)の参照モデル群。これらはこれまで業務プロセス改革に大きな力を発揮するとして来ました。
IoT時代の現在、これらの参照モデルは、データ取得ポイントの設計、データ間の関係性の可視化、新たなバリュー創発プロセスの特定にも有益なものとなります。データ活用の基盤には、業務プロセスのエンジニアリングが必須であり、参照モデルが有効性を発揮する場面でもあるのです。

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[注意・お願い事項]  以降3講演の配布資料はございません。予めご了承願います。また、3講演とも、ご講演内容を、録画/録音(その他記録/電子媒体に記憶)することは固くお断り申し上げます。

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■13:20-14:30 【基調講演】

「インサイトリサーチ 〜顧客を動かす隠れた心理から、価値を創造する〜」
株式会社デコム
代表取締役 大松 孝弘 様

データアナリティクスの最終的な目的は、現状把握でも予測でもない。顧客に価値を提供する具体的なアクション、つまりアイデアを導き出すことだ。しかし、このアイデアを導くことは簡単ではない。市場はすぐに成熟し、顕在化されたニーズは概ね充たされてしまうからだ。
そんな中、いかにして顧客が潜在的に求めていることを理解すれば良いのか。そして、それをどのように新たな顧客価値の創造につなげていけば良いのか。そのアプローチとしての「インサイトリサーチ」について、解説したい。

(休憩 10分)


■14:40-15:50 【事例講演】

「製造業を中心としたデータ分析事例とその課題のご紹介」
株式会社日立ソリューションズ東日本 事業企画開発本部
研究開発部 部長 手塚 大 様

世の中ではビッグデータや人工知能の活用による成功事例が華々しく紹介されている。しかしデータがあれば自動的に新しい知見が出てくる夢のようなシステムは存在しない。またデータを分析しても,もともと分かっていたことの再確認で終わることも多い。製造業での予防保守,電子商取引,需要予測へのデータ活用事例をもとに,データの有効活用を進めるために何が必要か,また何が課題かを紹介する。

 

■15:50-17:00 【特別講演】

「学習するコンピューター IBM Watsonが実現する競争優位と企業成長」
日本アイ・ビー・エム株式会社 Watson事業部
事業企画推進部長 林 克郎 様

IBM Watson は、自然言語処理と機械学習を使用して、大量の非構造化データから洞察を明らかにするテクノロジー・プラットフォームです。現在では、医療、金融、製造など様々なエリアで実用化されています。本講演ではWatsonのしくみや適用事例を、今後のIBMの戦略の方向性とあわせてご紹介します。

 

■ VCPCから終了のご挨拶とお知らせ 〜 次回ご案内〜

以上

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