業界・業種・業態が変わってもVCPCコンテンツは使えるのか

企業の業務は置かれた業界・業種・業態によって異なるので、共通業務的なVCPCコンテンツやプロセス参照モデルは使えない!という声があります。
VCPCコンテンツとは⇒http://vcpc.org/modules/d3diary/index.php?page=detail&bid=4&req_uid=138
コンサルタントやSEは、相手企業が独自に抱える業務上の問題・課題を解決するのが仕事です。したがって、業界・業種・業態という共通的なことではなく、その企業の独自の業務特性に踏み込まなければなりません。
それを迅速に把握するのが、VCPCコンテンツに含まれているプロセス記述の準備WBS【101】で作成するバリューチェーン特性調査シートです。これによって、共通的な業務とどう異なるのかが明確になります。これ以降は、その差異を意識して行けばいいのです。全てが異なる訳ではありません。
業界・業種・業態の意味を含め、詳細⇒ http://process-design-eng.com/contents/model/post-38.html

(VCPC理事長 渡辺記)

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